戸田建設「Toda Creative Lab “Todatte!?”」 ©画像提供:丹青社 撮影:御園生大地
本田技研工業 × Nobumichi Asai「CONNECTED FLOWER」
六本木ヒルズ ウエストウォーク「MOVE! MOVE! MOVE!」
Cassina ixc.「This Will Be The Place」
鹿児島銀行「よかど鹿児島」吹き抜け空間 天井プロジェクションマッピング
co-design & creative basecamp
何をつくるかを、決めるところから。
「この壁にモニターを5台。そこに流す映像を」——与件が固まってから声がかかる仕事は多い。だが、その距離ならモニターより一枚の布のほうが伝わることもある。そもそも映像でなくてもいい。ハコが決まったあとでは、その選択肢はもう残っていない。
シナプティックデザインズは、その手前から入るクリエイティブプロデュース会社である。建築でいう A工事——何をつくるかを決める段階。2013年の設立以来、トヨタ自動車、KDDI、日産自動車、本田技研工業、鹿児島銀行、さっぽろ雪まつり実行委員会などのプロジェクトで、目的から表現とチームを組み立ててきた。
手がける領域
Development
つくるものが決まる前から。ロボット、A.I.、VR、アプリの研究開発を、企画から量産の手前まで。
3 projects
Digital Signage
常設のサイネージとデジタルアート。毎日その前を通る人に、何年も語りかけ続けるもの。
4 projects
Space Design
空間演出とプロジェクションマッピング。その場所でしか成立しない体験をつくる。
14 projects
Advertisement
広告とブランドコミュニケーション。話題ではなく、モノが売れるところまで。
6 projects
実績から
すべて見る →社員を、増やさない。
プロデューサーの役割は、目的ごとに最も強いチームを組むこと。人員を自社に抱え込めば、案件との間にどこかで無理が生じる。シナプティックデザインズは社員を増やさず、案件の中身に応じて、それぞれの領域で強みを持つパートナーとアライアンスを組む。
受発注の上下ではなく、「クライアントにとっていいものをつくる」という一点で対等に並ぶ関係。所属する会社も、プロか否かも問わない。目的が同じであることだけが、チームの条件になる。
広告賞より、モノが売れること。
クライアントの予算は、社員に分けられたはずの利益を、事業の先へ振り向けたもの。話題性のあるCMは一瞬の高揚を生むが、モノが売れなければ成果にはならない。
課題を聞き、事業の将来像を描き、クライアントの成果とユーザーの支持の両方が立つところまで。シナプティックデザインズは、その範囲までを一つのプロジェクトとして引き受ける。




